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高周波加熱のエキスパート 吉田機械工業株式会社

高周波誘導加熱Q&Aコーナー

高周波とは?

お客様からの良くある質問と回答です。
他にご質問があれば、お気軽にお問い合わせフォームからお問い合わせください。 
Q) 高周波って何ですか?
A)  高周波 は電磁波の一種で私たちが普段利用しているテレビ、ラジオ、携帯電話などの電波の事です。
  電磁波は周波数の高いものから低いものまで大きな幅があります。
  X線やガンマ線などの放射線。可視光線や赤外線などの光線。 電波では、電波は長波
  ・中波・短波・極超短波などに分かれます。電子レンジなどのマイクロ波も含まれます。
Q) 高周波加熱の特徴とメリットは?
A) 被加熱物の単位面積に供給される単位時間当りのエネルギーが大きいので、
  高速加熱・高温加熱が可能です。 
  被加熱物自体が発熱するので、熱損失が小さく、加熱効率が大変良いです。
  
  出力を変える事により、温度制御が容易で温度管理が出来ます。
   コイル の形状、配置と周波数を選定することにより、被加熱物の表面のみの加熱や、
  被加熱物全体を加熱する事ができます。
  
   金属溶解 などは、電磁力によって溶湯が攪拌されます。
  自己発熱である為、スケールの発生がきわめて少なくなります。
  
   ガスバーナー ヒーター のような外部から被加熱物へ熱を加える必要が無いので、
火力より作業環境が汚れず取扱いもラクで簡単です!
Q) どのようなの加熱に利用されておりますか?
A)  誘導加熱 金属の熱加工 熱処理 溶解 の分野で幅広く利用されています。

   溶解 金型加熱 造管(電縫管) 焼成 焼ばめ 焼きはずし 静電粉体塗装 電線の剥離 鍛造 蒸着 歯型の鋳造 金属の分析研究 熱変性加工
金属の乾燥 半導体精製 半田付 ロー付
  
   家電や自動車部品の熱処理、精密鍛造、樹脂コーティング、金属の表面焼入れ、
モーターのコアー加熱、電子管ガス抜き、ロストワックス、シャフト、ロールロッド熱処理、
アルミキャップシール、ラミネートチューブシールなど、幅広く多くの熱処理に利用されております。
Q) 高周波 でなぜ物が加熱されるのですか?  誘導加熱とは?
A)  高周波電源 に接続されたコイルの中に金属棒を挿入すると、
  コイルと金属棒は離れているにもかかわらず金属棒自体が発熱していきます
  (非接触で自己発熱)。これが誘導加熱です。
  高周波電流によって被加熱物の表面付近に高密度の
  うず電流が発生し、そのジュール熱で被加熱物の表面を加熱します。

  この方式は被加熱物に電流を流す直接加熱方式で、
  被加熱物が導電体であることが条件になります。
  
  絶縁体を加熱する場合は、導電性の容器に被加熱物を入れて容器を誘導加熱させる
  間接加熱方式で容易に加熱できます。 
Q) どのような方法で高周波を発生させるのですか?
A) 30年程前までは、真空管が主体で大量の水での冷却や、ファン冷却で大きな音がして、装置自体も大きな装置でしたが、
  今では半導体を駆使して 高周波エネルギー を発生させております。
  その為、電源効率が大変良く、静かで小型化になっております。
Q) どのような製品がありますか?
A) 弊社では高周波専門メーカーとして、あらゆる製品を取扱っております。

  皆様から好評の 高周波発振器 は、
    YGAシリーズ、10kW〜200kWで周波数は15kHzから40kHzの製品と
    YGHシリーズ、10kW〜40kWで周波数は100kHzから180kHzの製品を提供できます。
  また、, 変流器(整合器) 冷却水循環装置 チラー も一緒に提供できます。
  標準価格表も掲載してありますので、ご参考ください。

   高周波鍛造装置 ロー付装置 やきばめ装置 他各種設備 、設計・製作から
   加熱コイル の設計・製作も行っております

Q) 出力や周波数はどのようにして決めるのですか?
A) 加熱する物の形状、材質、処理量により決まります。
   大まかには、大きな物、重量のある物、加熱時間が長い物、加熱物を均一に加熱した物は
周波数が低く、出力は大きくなります。
   
  薄い物、小さな物、細い物、局部加熱したい物は周波数が高くなります。

  計算式としては,
  ワークを昇温、させる為の正味電力量(Kw/sec)
  Pa=4.186×M×C×ΔT(Kw/sec)
  M:ワーク加熱部の質量(Kg)
  C:ワークの比熱、(Cal/g.deg)
  ΔT:目標とする温度差(deg)

  を利用して決められます。詳しくはお気軽にお問い合わせください。
Q)  サンプルテストはお願い出来ますか?
A) はい。処理前のサンプル製品を複数個提供いただければ可能です。
   又,実際の加熱の様子をご覧頂く立会も可能です。

  テスト費用は10万円から承ります。コイル形状・治具製作工数により変わります。
 (ご購入時にはテスト費用返金させて頂きますのでご安心下さい)
  
  お申込の際、時間当りの処理量(加熱時間)、処理の目的等をご指示願います。
Q) 現在、他社の装置を使用しておりますが、高周波電源のみ入換えしたいのですが?
A) はい。事前に加熱条件、操作状況を調査して入換え可能です。
Q) 装置全体をお願い出来ますか?
A) はい。弊社は長年、自社で自動機、省力装置等の設計、製作、納品、メンテナンスを
しております総合メーカーです。どうぞ安心しておまかせください。

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